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明日から新学期

2008年08月31日 07:45

明日9月1日から二学期がスタートする学校が多いことと思います。
(首都圏でもカリキュラムの関係で25日から始まっている学校もあるようですが)

夏休みが終わる31日というのは、遠い昔のことですが、

とても複雑な気持ちで迎えたような気がします。

楽しかった夏休みが終わる寂しさ

明日から学校が始まり友達や先生に会えるワクワク感

そして宿題の追い込み・・・・・・終わっていないとこの時になって焦ります。

そんなことを思い出しながら、

週末子供たちを明日から迎える、耐震改修の現場に行ってきました。

現場は、日高市立高麗川小学校とふじみ野市立葦原中学校です。

高麗川小学校の現場は、耐震補強だけでなく校舎内も教室、トイレ、廊下の内装もリニューアル。

安心でピカピカになった校舎で、子供たちの歓声がこだまする。

施工に携わったものとして最高の喜びです。

監督も茂木所長以下、最後のチェックに気合いが入っていました。

つぶやき営業部長のブログに紹介されていますが、

学校の備品の移動は、子供たちとご父兄が元気に明るく挨拶をしてくれながら、

行ってくれたとのこと。

これには立ち会ったメンバーも感激したようです。

先生のそして子供たち、ご父兄からの感謝の言葉。

ありがたいことです。


*生まれ変わった高麗川小学校
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葦原中学校の現場は、耐震補強のみを目的とした改修工事。

こちらも高麗川小学校同様、夏休みを返上しての工事です。

池田所長以下、猛暑、豪雨という厳しい環境のなか頑張ってくれました。

こちらも9月1日から生徒を迎えるために最終確認とクリーニングを行っていました。


*しっかりと耐震補強を施した葦原中学校
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9月1日は、新学期のスタート。

そして防災の日。

安全に補強され綺麗になった学校で、新学期がスタートです。

みんなどうもありがとう!


生活シーンを思い浮かべて

2008年08月30日 23:30

今日は午前中、竣工検査に行ってきました。

御引き渡し前に行われるお客様検査に先立っての社内検査です。


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図面と検査項目に基づきながら、

仕様の確認、仕上がり具合、設備機器・建具の調整、電気、設備・・・・・・

と入念にチェックを行います。

お客様の思いがこもった建物、緊張感を持って検査をしてきました。


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私は検査をするとき、頭の中に思い浮かべることがあります。

それはお客様ご家族の生活シーン。

新居で過ごされる様子を想像しながら検査をする。

私が検査をするときに大事にしているひとつです。

その後は住宅展示場に。

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展示場では、ハウジングコンシェルジュの面々が、

お客様にとって最高のご提案をしようと検討をしていました。

ご家族それぞれの皆さんの思いを聞かせていただき、ご提案をさせていただく。

大変責任の重い仕事ですが、それだけにやりがいがあります。

お客様のために・・・・・

私も思わずミーティングに加わり、熱き検討です。


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こういった検討段階でも生活シーンを思い浮かべることは大切なことのひとつ。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんそしてお子さん・・・・

家に対する思いをしっかりお聞きして、

最高の家造りのお手伝いをさせていただく。

とても有難い事です。



備え

2008年08月29日 20:01

昨晩から今朝にかけての雷雨、凄かったですね。

ニュースを聞きながら待機をしていたのですが、恐ろしい感じがしました。

各地、それも局所的に予報をはるかに超えての雨と言うことで、

備えが追いつかなかった感がします。

最近頻発しているゲリラ豪雨ですが、こういうことも想定しなければと、

強く認識した次第です。

若干明るくなってから、市内の現場を見て来ようと車を走らせたのですが、

現場には状況を心配した職人さんの姿もあり、確認をしていました。

ご苦労様です。

市内は、一部の道路が冠水していたり、畑の土が道路に流失したり、

学校の校庭がプールのようになっていたりと、短期間に大量の雨が降ったときの恐ろしさを

垣間見た次第です。


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そして・・・・今日も夕方から局所的な雷雨があり、今晩も雷雨の予報。

災害に対しての備えは、様々なことを考え、準備をする。

そして慌てず、冷静に行動する。

とても大切なことであり、建設会社の責務でもあります。

そして、地球環境。

我々が未来に向かって行動しなければならない重要課題です。










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