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2007年02月28日 23:22

今日で2月も終わり、今年もはや2ヶ月が経過です。

そして、明日から季節も冬から春へ。

気象庁の定義では、冬は12月から2月で、

3月1日からは春となるそうです。

今年の冬は、都心で雪が降らず、暖かい冬でした。

我々の建設業にとっては、有り難かったのですが・・・

スキー場や防寒商品を扱っている業界等は大変なようです。

この暖かさ、原因は色々とあるのでしょうが、

地球に何かが起こっているのでしょうか。

子供の頃に比べると、確かに寒さが違うように感じます。

現在、アメリカ元副大統領 アル・ゴア氏の著書

「不都合な真実」を読んでいるのですが、

地球で起こっている気候の危機について数多く紹介されています。

「我々はこの状況を真剣に考えていかなければならない」

「建築においても出来ることはたくさんある」と、

ページをめくるたびに強く思います。

goa.jpg


~「不都合な真実」より~

地球のためにあなたにも、すぐできる10の事

 1.省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
 2.停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。
 3.リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。
 4.タイヤの空気圧をチェックしましょう。
   車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。
 5.こまめに蛇口をしめましょう。
   水道の送水に使用されるエネルギーを削減することができます。
 6.過剰包装、レジ袋を断りましょう。
   買い物は、リサイクル・エコ・バッグを使いましょう。
 7.エアコンの温度設定を変えて、冷暖房のエネルギー削減を
   しましょう。
 8.たくさんの木を植えましょう。
   1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を
   吸収することが出来ます。
 9.環境危機について、もっと学びましょう。
   そして、学んだ知識を行動に移しましょう。
   子供たちは、地球を壊さないで、と両親に言いましょう。
10.映画「不都合な真実」見て地球の危機について知り、
   友に勧めましょう。

冷暖自知

2007年02月27日 23:28

 朝、マネージャー、リーダーと社員教育についてのミーティング。

知識を勉強してもらう事も大切だけれど、

自分で考え、体験し覚える場をつくることが重要ではないか。

マニュアルや本ばかり読んでいても、

実践しなければ身につかない。

なかなか一人前になれないぞ。

ということに。

新入社員を迎えるにあたって改めて社員教育の再確認をしました。

冷暖自知

禅の言葉で、水が冷たいか暖かいか、

そんなことは人から聞くより、自分でさわってみればわかることだ。

という意味。

仏法や禅の真髄は、師に教わったり頭で学ぶものではない。

自らの体験を通して会得し、悟る以外にないということです。

知識を勉強し、そして体験し身につける。

いくら知識を身につけても人間は泳げるようになりません。

私がそうなのですから・・・・

知識だけでなく、何でも自ら体験することが大切です。



席替え

2007年02月26日 23:05

 朝、娘が熱が高いのに「どうしても学校に行く」とのこと。

「どうして」と聞くと、席替えがあるからと。

「席替え」

そういえば、小中学校の頃は、

学期ごとに席替えをしていましたね。

目的はいろいろとあると思いますが・・・・

子ども心に、誰が隣になるのか、

ワクワクドキドキだったような気がします。

会社での席替えは?

異動とか組織変更のときにやるぐらいかな。

気分転換、発想の転換、効率、コミュニケーション・・・・

席替えも良いかもしれないなと

娘の話を聞いて思いました。



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